機械加工

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機械加工023 ~平面度~

「平面度にはデータム(基準)がない」ということです。平面度は真円度や真直度のようににデータムの概念がなく、平面度にデータムの概念を取り入れると、複数軸の平行度になります。
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機械加工022 ~真直度~

真直度のΦなしは評価する線上を独立して評価するが、φありは互いの評価面を相関的に評価する。そのため円筒形状のφなしはXYの2方向の最大値で評価、φありは複数個所の1回転の振れの1/2の最大最小差で評価する。
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機械加工022 ~円筒度~

実際の加工現場では、段取りワークや試作ワークを「真直度測定機」「3次元測定機」で評価し、量産では定期的に「振れ」「寸法」「ゲージ」などでで測定することが望ましいと思います。「真直度測定機」「3次元測定機」などの高価な測定機がないという場合は、「寸法」で評価し「うねり」を別の異なる測定器で真直度の評価をすればよいでしょう
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機械加工021 ~同軸度と同心度~

よく見かける同軸度の測定である振れ測定では図のように評価面の振れ量を測定します。振れ量はある基準軸に対する最大最小差です。よって、測定値の最大は基準軸からの最大芯ズレ量、測定値の最小は基準軸からの最小芯ズレ量になり、最大最小差が同軸度になります。振れ測定で測定値の2倍で判定すると勘違いしてしまいやすいので注意が必要です。
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機械加工020 ~真円度の測定、計算方法~

真円度の定義は「軸直角断面における外周は半径の差が0.1mmの同心円の間になければならない」です。その測定方法は「直径寸法測定(直径法)」「凹凸(起伏)測定(半径法)」に大きく分けられます。
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機械加工019 ~ねじの引掛り率~

めねじを加工する場合、注意しなければならないのは下穴径の設定です。常識的なねじ精度(3級)であればねじ引掛り率は70~80%は欲しいので、その程度になるような下穴径を設定します。
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Mechanical Processing 012 – Positional Tolerance –

Positional tolerancing is difficult to describe on a drawing, but it becomes even more difficult to measure and evaluate. In this article, I will focus on positional tolerances, which I personally had a hard time understanding.
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機械加工018 ~砥石のドレス~

ドレス条件としては「切り込み深さを深く」「送り速度を早く」すれば、砥石を粗くドレッシングできますが、当然仕上面の粗さは悪化します。なお、仕上面の粗さを良くするにはこの逆「切り込み深さを浅く」「送り速度を遅く」すればよくなります。
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機械加工017 ~アップカットとダウンカット~

研削または切削加工では工具の進行方向に対する回転方向で加工精度や仕上面が変わります。これをアップカット、ダウンカットと定義されています。
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機械加工016 ~平面研削盤~

研削加工を学ぶのに最もポピュラーでわかり易いのは平面研削盤です。この平面研削盤を学習すると、研削加工の具体的な手順やメリット、デメリットが理解できると思います
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